現地調査をしておけば蜂駆除はスムーズに進められる

ハチ退治は目に見えないところにも必要になる

壁の中の蜂の巣対策は現地調査が必須

いきなり蜂を駆除するのではなく、しっかり業者に壁の構造や巣の状況などを現地調査で調べてもらって、工事の流れを決めていきます。

実際に発生している壁の中に蜂の巣ができる事例

家の中から変な振動音が発生し、音の発信源を確認したところ壁だと判明。その壁を壊してみたところ、大きな蜂の巣が発見されたケースがあります。普段の生活範囲の中で謎の振動音がすれば、すぐに気づくかもしれませんが、生活の中にうまく溶け込み全く気付かない場所で蜂が巣を作っている場合、手が付けられなくなってしまいます。家の周りに蜂が飛んでいたり、微弱な音がしたりすると思ったらすぐに業者に問い合わせてみましょう。また気づいても自分で対処せず、専門の業者に頼みましょう。

現地調査で巣を特定する

蜂の種類・数・大きさや、蜂の巣の大きさ・巣のある場所・高さを確認します。実際に現場を調査し、現状把握や工事の流れを確認してから工事に入ります。工事が必要であれば調査時に見積もりを出してくれるので、内容が詳しく分かり、巣の場所を特定しているので工事の際の作業もスムーズに進みます。また大体の費用も見積もりで確定しているので、金銭的な部分でもやりくりしやすいです。

ハチ退治作業の流れ

申し込み

インターネットまたは店頭で申し込みが可能です。申し込み後、専門業者からの電話で簡単な見積もりをしますが、その際に蜂の大きさ、種類、巣の大きさなどを確認します。

現場調査

専門の業者が現場に調査をしに来ます。再度蜂の種類や大きさ、蜂の巣の位置などを確認します。電話で見積もりした内容に間違いがないか、また追加の作業の必要有無を確認し、この現地調査で最終的な作業の内容、費用などが確定します。業者によりますが、料金は前払いとなっているところが多いです。

駆除作業

蜂の巣の中に薬品をかけて蜂が弱るのを待ちます。弱ったのを確認できたら蜂の巣に袋を掛け、巣を除去します。壁の中など特殊な場所にできている場合を除き、基本的に作業完了までの時間は15~30分程度です。作業前に、ご近所の方や通行人の方に迷惑が掛からないように声掛けをすることも大切です。

完了

除去作業終了後、蜂の巣がしっかり駆除されていることを確認し、作業完了です。

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